That is not dead which can eternal lie
ラブクラフトみたいなダーク系SF書いてみたい。
でも常識を逸するくらい精神病んでないと難しいのかな?
クトゥルフは中学生の頃に日本語になってるものはひとしきり読んだことがあるのですが、
作者多すぎて一定のイメージ把握に骨が折れること(その謎めいたところがいいというのもありますが)、
また原著と訳本ではニュアンスが大幅に異なること(訳者の国語能力に多分に左右されること)から、
そこまでぞっこんにはなりませんでした。
例えば・・・
“That is not dead which can eternal lie, And with strange aeons even death may die.”
というのを直で読むのと、微妙あるいは難解な日本語訳で読むのでは、かなりperceptionが違うのではないかと。
昔の人が魂を揺さぶられたような本ってやつを読んでみて、
現代のひっきーにも響くのか、そういうものは自分には創れないものか?
そんなことを考えていて、とりあえず訳本のMein Kampfをポチってみました。
こういう書は学生の時に一通り読んでおきたかったですね。
おっさんになってから読むものではありません。余裕があれば所感アウトプットします。
なお、思索の精神的ゆとりが出てきた辺り、転職によるライフワークの改善を感じる次第です。
お陰様で今日も駄文がポストできました。