Wristwatches

· Life

新卒の頃に高めの腕時計を無くしてから、しょせん腕時計は道具~いつ盗られても特に痛くないもの、というコンセプトを掲げて、ロマン重視の機械式などわき目もふらず一心に機能性と低価格路線を歩んできました。

基本的にスマホがあれば時間はわかるので腕時計なんて要らない子なのですが、クライアントミーティングなどスマホを表立っていじるのが躊躇われることや、録音のためにスマホを使っている際のタイムキーピング、またなんとなく腕時計した方が格好つくような時のために、高くないけどそこそこ見た目はまともな時計を常備するようになりました。

また最近では用途に応じた機能が求められるシーンがありますが(1分の誤差が許されない状況やフライト・コンピュータなど)、すべてを満たす時計は無いし分厚い時計は嫌いなので、結果的に使い分ける運用になっています。

参考:
防水性能表記について