Umarex H&K VP9
自衛隊の新制式9mm拳銃として採用されたSFP9(H&K VP9)だが、旧拳銃のSIG SAUER P220(1982年制式)と比べ色々と仕様が変わっている。
- ストライカーファイア
- ハンマーが無くなった
- 弾薬装填時は、赤色塗装されたストライカーが拳銃尾部に突き出るため、視覚的に明瞭だ
- ポリマーフレーム
- 海水腐食耐性(SFP9M)
- マニュアルセーフティの廃止
- 安全装置よし!が無くなった。トリガーセーフティに
- マガジンキャッチレバー
- P220の拳銃底部から、トリガーガード底部左右に。EMMER時には、右手で拳銃を保持したまま空弾倉をリリースし、左手で新弾倉をリロードをクイックにできるように
- 弾倉
- P220の9発から15発へ
- アンダーマウントレール
- デフォルトでレール搭載しておりフラッシュライトやレーザードットサイト等を装備可能
- ただしホルスターに干渉するのでオススメできない
操作感もかなり変わっており、一定の習熟が必要と考え、エアガンを探したところ、ドイツUmarex H&K VP9の日本仕様版を見つけポチった。
購入後にテイクダウンしてみたところ、見事にテイクダウンレバーが戻らずハマったので、メモを残しておく(参考動画)
テイクダウンレバーが戻らない場合には、テイクダウンレバーを戻る切りかけまでスライドを後退させた後に、金色のインナーバレルをグイッと、アウターバレルの内側に押し込んで、これ以上下がらなくなるところまで押し込む。これで、テイクダウンレバーがロック位置まで回転できるようになった。